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第59話!

どうも!

『とある科学の一方通行』第59話
(『月刊コミック電撃大王』2月号より)

です

ついにネクターを使用したシェフとスーシェフ

二人の身体に変化が出始めました

能力が強化され、巨大な蛇のような生物を創り出す

ただ、これでも一方通行相手では物足りなさも感じてしまう

ここからさらに秘策はあるのか?

では、第59話読んでいきます!

もくじ

キャラクター
感想・解説
まとめ
 

登場キャラクター

名前:
レベル:5(第一位)
能力:一方通行[アクセラレータ]
ベクトルを変換する能力、通常時は反射に設定されいる。前頭葉の負傷により、言語・計算機能が落ちミカサネットワークにより補完している。
所属:暗部「グループ」長点上機学園
備考:学園都市最強の能力者、安定的にレベル6になる可能性を持つ


名前:飛緒まみ(とびおまみ)
レベル:?
能力:噴出球体[ボルカニックボール]
空気の流れを球状に閉じ込め、圧縮・強化し一気に解き放つ
所属:暗部フルコース
備考:フルコースのメンバーからは食前酒(アベリティフ)と呼ばれている。まみの妹。改造により、左目を失う


名前:シェフ
レベル:?
能力:?
所属:暗部フルコース
備考:フルコースのリーダー的存在。料理人


名前:スーシェフ
レベル:?
能力:水竜軌道[アクアナビゲーター]
特定の液体に方向性を設定する能力
所属:暗部フルコース
備考:フルコースの料理人


名前:黄泉川愛穂(よみかわあいほ)
レベル:0
能力:無能力
所属:アンチスキル
備考:芳川、一方通行、ラストオーダーを自宅に匿う




ストーリー・感想

第59話:

巨大な蛇にかこまれる一方通行

ん?よく見るとこの蛇はそれぞれ目の数が違うんだ

一つ目、左右に2つずつ、3つずつという違いがある

一方通行;周りに飛んでいるドローンのカメラを破壊するがすぐに新しいのが補充される

船内の観客たちはこのショーを楽しんでいるようだ

フルコースが作り出したこの蛇は『無敵騎士(ガラハッド)』と呼ばれている

アーサー王伝説のガラハッド?なんか名前に意味あるのか?

ガラハッドは巨体を使った攻撃を繰り出してくる

一方通行もカメラを潰してぶん投げるが、全て水の肉体に吸収されてしまう

ガラハッドのすごさに観客からは拍手が起こる

シェフ、スーシェフ:ガラハッドのすごさに一方通行も引いていると思っているが

一方通行:つまらなさそうな顔でガラハッドに恐れもせずに向かっていく

三匹の蛇が口に剣(水でできてる?)を加えて一方通行に襲い掛かる

砂煙で一方通行の姿が見えなくなったことで、シェフたちは勝利を確信する

この時のガラハッドの姿があの蛭魅がレベル6進化過程で姿をかえたバケモノに似ているのは気のせい?
Screenshot_2019-12-27-19-49-43

シェフ:スーシェフが吐く息が白いことに気付き、自分の手を見るとガラハッドとつながっているワイヤーを伝って自分の腕が凍っていると分かる

すると突如ガラハッドも全身が一瞬で凍り一方通行にとどめを刺される

空気を一瞬で膨張させて温度をコントロールしていた

一方通行:「邪魔クセェもン散らしたらあとはまァ、でくのぼうなンかどうにでもなる」

シェフ:その言葉にキレ、スーシェフが持っている姫戯のネクターを使おうとする

しかし、一方通行がカメラを投げつけ、ネクターが入った試験管を破壊

ネクターは全てスーシェフの服に飛び散ってしまった

それでもシェフはスーシェフの服に吸い付き、ネクターを摂取する

シェフに異変が起こる

身体が急に巨大化する
Screenshot_2019-12-27-19-50-38

いや、これマンガ間違ってるでしょ(笑)

巨大な肉体を手に入れたシェフが動き回る、体の割にはかなりの速さだ

シェフ:「あなた…今、見えてなかったでしょう?」

「あなたもう潰すのはやめて、ころ…す」

シェフの目と耳から血が噴き出す

ネクターの副作用か…

シェフ:「『金属回虫』がいう事を聞かない…?」体からワイヤーが外れ普通の姿に戻る

ああ、その能力で体を大きく見せてたってことね

「制御ができていないんだわ…」

「服に染み付いた量でこの感覚…さすが姫戯のネクターといったところかしら」

シェフ:一旦引くことを決める

ワイヤーを複数の杭のようにして周囲の床に刺し込む

床が抜け全員が落ちていく

何気にスーシェフが飛緒まみをしっかりと抱えてるのが優しい

下の階には、調理場の近くにあった、カプセルにはいった子供たちがいる部屋だった

別の部屋の観客たちにもこの部屋の映像が映し出される

子供たちを見て素晴らしい光景と拍手を送る。こいつらも相当狂ってるな

影からその様子を見ていた黄泉川もその異常さに絶句する




まとめ

ということで

『とある科学の一方通行』第59話

でした

予想通りあの蛇のガラハッドは全く一方通行に意味をなさなかったですね

ただやはりあの姿はちょっと気になります

ネクロマンサー編で蛭魅が巨大化したときの姿に似ているところがある気がします
Screenshot_2019-12-27-19-49-43
(今回)
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(ネクロマンサー編)

単なる偶然なのか、それとも…

意味があるとするとネクロマンサー編と今回を繋げると、やはりネクターを使ったことでレベル6に近づいていたと考えた方がいいのか

でも、それにしてはあれは弱すぎますね…

また姫戯のネクターを使ったシェフが身体を大きくさせましたが、あれも菱形の研究で言うところの身体の巨大化、神の肉体に近いとも考えられます

肉体が大きければそれだけ能力が強くなるというのは実証されてますからね

だとすると

姫戯のネクターは、蛭魅が使った公式10031の死の記憶と同様の類のモノなのか?

という疑問が湧いてきます

ただ、姫戯のではないネクターは本当に搾り取ったら死んでしまっていた感じがありますが、姫戯は生きているので死の記憶と結びつけるのは少し難しいですね

だけどなんとなくネクター及び体晶の姿が見えてきたような気もします


物語ではシェフが例の部屋に逃げましたが、ここからどう反撃に出るのか?

以前一方通行が勝手に入ったシェフ部屋にもロボットのようなものがあったので、あれも使ってくると思います

あれにネクターを吸わせて大量に動き出させる…とか?

まだまだこの程度じゃ一方通行の苦戦する姿は想像できませんが、ネクロマンサー編の時も最後はかなりギリギリの戦いになったので、ここでも簡単にはいかない展開が予想されます

まみと姫戯もここからどう割って入ってくるのかにも注目ですね

次回に続きます!

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